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【New Event】「3331 ART FAIR 2020」が、ArtStickerでもっと楽しくなる。

さまざまな表現がダイナミックに交差する5日間

第9回目となる「3331 ART FAIR 2020」は、現在の社会状況を鑑み、従来の公開形式から完全予約制による限定公開形式に急遽変更して開催する運びとなりました。1階メインギャラリーでは、全国のキュレーター・美術関係者により選出された約50人の若手アーティストがグループ展形式で展示・販売します。また、同エリアには、やなぎみわ氏、鈴木理策氏、岩崎貴宏氏といった日本を代表するアーティストやアートフェア初参加となるスプツニ子!×西澤知美のユニットも出品。屋上では気鋭のアーティストによるプロジェクト型の作品が展開されます。多様なアーティストによる表現がダイナミックに交わります。

アートフェアがさらに面白くなる

ArtStickerでは「1F-Main Gallery(1F メインギャラリー)」と、「SelectionROOFTOP(屋上)」に集結した気鋭のアーティストとコミュニケーションをとることができます。

1F- MainGallery(メインギャラリー)

「ArtStickerで、他の人の感想を覗いてみませんか?」

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学芸員や美術関係者の推薦で選ばれた気鋭のアーティストによる展覧会形式の展示・販売の会場。

●ArtSticker参加アーティスト
池田嘉人・石黒健一・石場文子・犬和紙・宇平剛史・江上越・小川武・小田香・上村菜々子・貴志真生也・木原千春・小林勇輝・杉本克哉・須永有・副島しのぶ・高橋大輔・田中秀和・飛田正浩・永井天陽・NARAMIX×Ukulelist DAICHI・平野真美・藤田紗衣・冬耳・堀内悠希・堀川すなお・前田エマ・南靖子・百瀬文・ユアサエボシ・弓指寛治・横野明日香・渡邉洵・Natasha Frisch・BCL/Georg Tremmel・Hui Serene Sze Lok

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Selection-ROOFTOP(屋上)

「屋上の作品にスティッカーを送ってアーティストと対話しよう!」

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「The Struggle for Tomorrow」はアートフェアという場において、所有だけでなく、アーティストの振る舞いへ加担する仕組みが考えられないかと着想された展覧会です。来場者は展覧会会場でStickerを送ることで、屋上で行われるパフォーマンスや参加型作品を体験することができるほか、6名のアーティストから寄せられたメッセージが束ねられたマルチプル作品でもあるレターを受け取ることができます。
ーインディペンデント・キュレーター青木彬

●ArtSticker参加アーティスト
遠藤薫・今井さつき・斎藤恵汰・佐藤研吾・中島晴矢・光岡幸一

スクリーンショット 2020-03-17 18.04.58

会期

3月18日(水)
【プレビュー/INVITATION ONLY】14:00-20:00
3月19日(木)-21日(土) 12:00 -19:00
3月22日(日) 12:00-18:30
※会期中の最終入場は閉場30分前まで

ご注意

・ご予約時間帯の15分前から受付を開始します。(例:14:00-16:00の時間帯の入場受付は13:45から)
・ひとりでも多くの方にご覧いただくため、同日の入場予約はお一人様一枠とさせていただきます。
・ご入場には、お一人様ごとにご予約が必要です(同伴者がいらっしゃる場合は、別途ご予約ください)。ご予約がない方のご案内は致しかねる場合もございます。予めご了承ください。
・ご予約の時間帯にご来場されなかった場合は、ご予約は無効となります。ご了承ください。
・会期中(当日含む)は再入場可能です。恐れ入りますが、再入場の際にも入場予約をお願いいたします。
・キャンセルをご希望の方は、3331 ART FAIR 2020事務局までご連絡ください。

ご来場者の皆様へのお願い

▶︎発熱のある方のご来場は、ご遠慮ください。
▶︎発熱がなくとも咳などの風邪の症状が1週間前まである方については、ご来場をご遠慮ください。
▶︎少しでも体調が悪い方は、入館をご遠慮頂く場合もございます。ご了承ください。
▶︎マスク着用のご協力をお願いします。
▶︎換気のため館内が暖まらず冷える可能性がありますので、温度調整をしやすい服でお越しください。

コンセプト

アートというフィールドの豊かさは、「寛容性と批評性」に支えられている。 それは、いかなる表現が生まれようとその存在を全て受け止めようとすることであり、 どんな価値観に対してでも正面から対峙し忖度ないメッセージを生み出すということだ。

3331 ART FAIRの目指すところは、この「寛容性と批評性」が同時多発的に創発するフィールドを開拓していくことである。 全国各地のキュレーターやギャラリスト、評論家、ジャーナリストが一堂に会し、同時代を生き抜くアーティストとコレクターに光を当てる。 そして、オルタナティブなアートフィールドが、既存の「芸術性と市場性」を問い直す原動力になっていくのである。

ー3331 ART FAIR 総合ディレクター/3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター
中村政人

基本情報

会期:2020年3月18日~2020年3月22日
会場:3331 Arts Chiyoda
住所:東京都千代田区外神田6丁目11-14
電話:03-6803-2441
観覧料:
チケット (ガイドブック付き・再入場可)
一般 1,500円 / 前売り券(一般のみ)1000円(ArtSticker限定)
※期間中再入場可※一部エリア無料 ※高校生以下無料
※千代田区民は身分証明書のご提示で無料
※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
URL:https://artfair.3331.jp/
主催:アートフェア 2020 実行委員会


ArtStickerのダウンロードはこちらから
▶︎iOS版:App Store
▶︎Android版:Google Play

同時開催!
アーツ千代田 3331特別企画展
「アーリー90's トーキョー アートスクアッド」展


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TCMは「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、「Soup Stock Tokyo」等を手がけてきた遠山が構想する「新たなアート体験」に、PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させ、新たな価値の提示を目指しています。

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The Chain Museumは、遠山正道×クリエイター集団PARTYが新たに発信する  「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。

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