新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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「バーチャル背景ミュージアム」 あなたのバーチャル背景がアーティスト支援と発表の場に。

「あなたのバーチャル背景をミュージアムにしませんか」
オンライン会議・オンライン飲みなどで、あなたがキュレーターになってアーティストへの支援と発表の場をバーチャル背景で作りませんか。

企画内容

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、外出自粛要請の中、リモートワーク中のミーティングや「ZOOM飲み会」などの、友人同士のコミュニケーションツールとしてArtStickerの現代アート作家の作品をバーチャル背景として彩りませんか。

アーティストへの支援と共にオンライン会議でアーティストの発表の場としても応援。あなたがバーチャル背景ミュージアムのキュレーターです。

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左上:長谷川まどか《ねこパンチ3秒前》
右上:吉村 宗浩《とっくりのセーターを着た5人の男性》
左下:藤田 淑子《30Girls》
右下:田村琢郎《Pigeon on the deterrent spike》

▽「バーチャル背景ミュージアム」イベントページ

バーチャル背景アートの使い方

1.バーチャル背景ミュージアムに参加している、好きな作品にスティッカーを送る(370円以上)
2.スティッカーを送付後、アーティストからのメッセージにおいて、バーチャル背景をダウンロードできるURLをお送りいたしますので、そちらからダウンロード。
3.アート作品を背景にしてオンライン会議で作品を発表

※バーチャル画像のダウンロードはArtStickerのWEB PC版のメッセージからお願いします。
※ダウンロード期間は6/30までとなります。

アーティストの皆様へ

「バーチャル背景ミュージアム」に参加いただける方は、本日4月20日(月)より募集を開始し、5月30日(土)23:59までメールにて受付を行います

特設イベントページは、作品が登録され次第公開し、順次更新してまいります。

<既にArtStickerに登録されているアーティストの場合>

STEP1.
本企画に登録したい作品をダッシュボードから登録・申請をする
※既に作品公開されている作品を登録したい場合は、1の作業は必要ありません

STEP2.
下記のメールアドレスにメールタイトル「バーチャル背景ミュージアム
参加」と記載。本文にアーティスト名と申請済み(公開済み)の本企画に登録したい作品名、登録される作品画像(jpeg)を添付・記載し、送付お願いします。

画像の推奨サイズは16:9の1280ピクセル×720ピクセル、または1920ピクセル×1080ピクセルが適した画像サイズ推奨でお願いします。
※上記サイズでなくても表示はされます。

問い合わせ先:toi@t-c-m.art

STEP3.
メール確認後、作品をイベントページに追加します

<新規アーティストの方の場合>

STEP1.
下記の「ArtSticker」をダウンロードし、ユーザー登録してください 
https://artsticker.app/r/dl


STEP2.
メール本文に、お名前 / プロフィール・受賞 個展歴 (URL可)/ポートフォリオ(URL可)/STEP1で登録したユーザー名と登録メールアドレスを記入し、下記のメールアドレスまで送付お願いします

問い合わせ先:toi@t-c-m.art 

※応募受付後、審査を行い、アーティストアカウントを発行 / ダッシュボードのURLをお伝えします

STEP3.
パソコンからダッシュボードにアクセスし、ログイン

STEP4.
口座情報 / アーティスト情報 / バーチャル背景ミュージアムに登録したい作品 をご自身で登録し、作品申請
(申請受付後、登録内容を確認のうえ適宜公開します)

STEP5.
申請が完了後、メールにて、登録される作品画像(jpeg)を添付し送付。

画像の推奨サイズは16:9の1280ピクセル×720ピクセル、または1920ピクセル×1080ピクセルが適した画像サイズ推奨でお願いします。
※上記サイズでなくても表示はされます。
<br>
メール宛先:toi@t-c-m.art 


皆様の応募、お待ちしております。

利用上の注意

・個人が在宅勤務やテレワーク、遠隔授業などでWeb・TV会議アプリケーション等の背景として使用することを目的として提供しています。商業目的での使用、企業・商品の宣伝等には使用できません。

・ご紹介いただく場合には、こちらのサイトの案内およびリンクをお願いいたします。ご自身による画像データの再配布はご遠慮下さい。

・ご使用にあたり、Web・TV会議アプリケーションに合わせた画像サイズの変更や若干のトリミングなどの調整は可能です。

ArtStickerについて

ArtStickerとは、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、 アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォームです。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。

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1.あなたの心を動かす作品に出会えます
ArtStickerでは国内外のアーティストの作品を掲載しています。
作品のジャンルは絵画、彫刻といった現代アートだけではなく、インスタレーション/映像/建築/写真/演劇/コンテンポラリーダンス/ファッションなど様々なジャンルの作品と出会えて、くわしい情報も見られます。
キーワードで検索し探すこともできます。

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2.アーティストを直接支援することができます
金額に応じた色の「スティッカー」を好きな作品に貼ることで、アーティストを直接・気軽に支援できます。

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3.感想を直接アーティストに伝えられます
支援のスティッカーをおくった方のみ、感想をアーティストに直接伝えられます。SNSだと誰でもコメントをできるので誹謗中傷のコメントが見受けられますが、ArtStickerの場合はポジティブな感想が多いのが特徴です。
あなたの感想に、アーティスト本人から返事が届くこともあります。

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4.あなたの名前が作品のクレジットして残り続けます
スティッカーをおくることで、映画のエンドロールのように、作品にあなたの名前が残せます。作品のページは会期が終わっても公開はされているのでアーカイブもされます。あなたが名作の、最初の発見者になるかもしれません。

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5.ArtSticker内であなただけの作品コレクションを作れます
スティッカーをおくることで、アートコレクターのようにコレクションを増やし・育てる楽しみもあります。


【4月下旬からは新たに、作品売買もスタート!】

新型コロナウイルスの世界的流行の影響により、相次ぐ日本のアートフェアの中止・延期、縮小という、危機的状況を受けて、4月下旬より「ArtSticker」で新たに作品売買サービスを開始いたします。
作品売買を開始することで “オンライン上でアートに出会い、アーティストへの想いを伝え、支援し、さらに直接購入できる場所 ” として、アート・コミュニケーションの一環を支え、これまで以上に芸術文化へ貢献できるよう尽力して参ります。

現在、ArtStickerにて作品を販売したいアーティスト・ギャラリー様を募集中です。お問い合わせはこちらまでお願いいたします。 
→ toi@t-c-m.art

ArtStickerのダウンロードはこちらから
▶ iOS版:App Store
▶Android版:Google Play

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TCMは「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、「Soup Stock Tokyo」等を手がけてきた遠山が構想する「新たなアート体験」に、PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させ、新たな価値の提示を目指しています。

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The Chain Museumは、遠山正道×クリエイター集団PARTYが新たに発信する  「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。 アーティスト支援アプリの「ArtSticker」を運営しています。 https://artsticker.app/
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