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【New Event】 Shun Art Galleryで開催中。張海君 -Zhang Haijun-の個展 「妖美 -Femme Fatale-」がArtStickerに加わりました。

展示概要

Shun Art Gallery Tokyo第3弾の展示は遼寧省瀋陽市在住のアーティスト張海君(チャン・ハイジュン)氏の日本初の個展を開催いたします。
張海君氏は、瀋陽の魯迅美術学院の油絵学科にて修士号を取得、現在、魯迅美術学院で教鞭をとりつつ作品制作を行っています。

張氏はイマジネーション豊かなアーティストでありながら高い技術力を備えており、美しい色彩の作品の中で優美で流れるようなリズミカルな世界観を表現しています。
2006年から数多くの現代美術展に出展しており、世界中の美術館、団体、個人に作品が収蔵されています。 今回の個展では瀋陽より届いたばかりの大型作品が中心の展示で、カラフルで幻想的な展示空間となっています。

日本では初の個展となりますので、是非この機会に作品をご覧ください。

展示風景01

展示風景02

ステートメント

皮開肉綻(皮が破れ肉が裂ける)中でのエレガントな共鳴

張海君の絵画は3つの言葉で形容できる:エレガント、ブルーミング、共鳴。

・エレガント
絵画芸術は、つねに技と芸の結合体である。技がなければ、芸術家の個体的な思想がどれほど豊富で充実していても、自己表現に必要な言葉を維持することができない。逆に、技術だけを持っている芸術家は、最終的に抜け殻になり、歩く屍のようになる。それに対して、張海君の作品は、疑いなく技と芸が有機的に融合され、高度な技術とエレガントさが共存している。

・ブルーミング
彼のすべての作品には、不確定的な「破綻」と、赤裸々に引き裂かれた痕跡が残されている。「ある画布の器官」という作品では、画面の四隅にそういった遊びがあり、それは彼が自分自身の絵画空間をコントロールする事への自信と掌握の表れである。一方、画面に描かれている流れる水のような奔放な形態は、芸術家の絵画的言語の正確な描写力である。

・共鳴
張海君の絵画には、喚起性が宿っている。この力は、万語千言の洗礼を受けて残された彼自分の本音である。このリズムは次から次へと発生し、心の中に反響を巻き起こす。これは伝統絵画芸術への警鐘・反省と思想と覚悟を表現している。

画像3

張海君 《リバース Rebirth》

画像4

張海君 《ベーコンとダビデ Bacon and Davit》

基本情報

会期: 2020.9.5(土)- 2020.10.18(日)
会場: Shun Art Gallery Tokyo space1
住所: 東京都港区台場2-2-4 クリニックモール3階
開館時間: 12:00 - 19:00
休館日: 月曜日
観覧料: 無料
URL:   https://tokyo.shunartdesign.com/exhibition/femme-fatale-tokyo/

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