見出し画像

12月2日〜6日まで代官山で開催。    若手作家の登竜門「CAF賞2020」の入選作品がArtStickerに加わりました。

展覧会概要

株式会社ZOZOファウンダー・前澤友作氏が会長を務める、公益財団法人現代芸術振興財団が開催する学生対象アートコンペ「CAF賞202020入選作品展」が今年も12月2日〜6日まで開催。

本展では、絵画、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンスなど多彩な若手アーティスト17名による入選作品を東京・代官山ヒルサイドフォーラムにて展示します。

画像1

昨年度の展示風景(写真:木奥恵三)

画像2

昨年度のMOVIE

「ArtSticker」は、「アートを通じた、新たなコミュニケーションを作りたい」という背景のもとで開発されたプラットフォームです。CAF賞に参画することでこれからアーティストとして未来へ羽ばたいていく、学生たちの創作活動を応援し、マーケットに縛られることなく積極的に表現できる世界を作り上げていきたいと考えています。

これからの未来を担う若手アーティストは挑戦する上で、あなたの後押しを必要としています。あなたもArtStickerで、若手作家に支援するで参加することで、活動の原動力となります。

「CAF賞」とは

画像3

「CAF賞」は、日本全国の高校・大学・大学院・専門学校の学生、および日本国籍を有し海外の教育 機関に在籍する学生の作品を対象としたアートアワードです。学生の創作活動の支援と日本の現代芸 術の振興を目的に開催し、今回で7回目を迎えます 。

7回目の開催となる今年は、岩渕貞哉氏(美術手帖総編集長)、金澤韻氏(現代美術キュレーター)、名和晃平氏(彫刻家)、保坂健二朗氏(東京国立近代美術館)の4氏が審査員を務めます、本展覧会は事前予約制となっておりますので、予約サイト(https://cafaward2020.peatix.com/)でご予約の上、ぜひお越しください。

CAF賞2020 FINALISTS 入選作家

粟坂 萌子(京都市立芸術大学大学院)
江上 越(Central Academy of Fine Arts)
大塚 美穂(武蔵野美術大学大学院)
岡田 直己 (東京藝術大学大学院)
Oku Project(多摩美術大学大学院・東京藝術大学大学院)
鹿島 理佳子(東京工業大学大学院)
清川 漠(女子美術大学)小林 颯(東京藝術大学大学院)
佐藤 瞭太郎 (筑波大学)
敷地 理(東京藝術大学大学院)
神農 理恵(武蔵野美術大学大学院)
スピリアールト クララ(LUCA School of Arts)
高見 真由(東京藝術大学大学院)
成島 麻世(武蔵野美術大学)
ヒラヤマ ナツホ(多摩美術大学大学院)
堀 聖史(東京藝術大学)
山田 康平(京都芸術大学大学院)

基本情報

「CAF賞2020入選作品展」

会期:2020年12月2日(水)〜12月6日(日)
会場:代官山ヒルサイドテラス F棟 ヒルサイドフォーラム
住所:東京都渋谷区猿楽町18-8
開館時間:11:00〜19:00(最終日〜17:00)
観覧料:無料 (事前予約制)

事前予約はこちらから


ArtStickerのダウンロードはこちらから
▶︎iOS版:App Store
▶︎Android版:Google Play

ArtStickerは、アーティストへ「好き」の気持ちを直接おくれるプラットフォームです。
コーヒー1杯分のお金からはじまる、アーティストとのつながり。
小さな「好き」の気持ちが連鎖して、アートの世界が広がっていきます。
ArtStickerで、今までにないアート体験を!

Please follow us!
Twitter | Facebook | Instagram


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

TCMは「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、「Soup Stock Tokyo」等を手がけてきた遠山が構想する「新たなアート体験」に、PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させ、新たな価値の提示を目指しています。

よろしければ、シェアもしていただけると嬉しいです!
7
The Chain Museumは、遠山正道×クリエイター集団PARTYが新たに発信する  「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。

 アーティスト支援アプリの「ArtSticker」を運営しています。 https://artsticker.app/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。