新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【News】新型コロナウイルス感染症で、中止となった未来の若きトップクリエイターたちの展覧会「KUMA EXHIBITION 2020」の作品をArtStickerで特別公開。

はじめに

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復と終息を祈念いたします。
新型コロナウイルス感染症の最新情報については、厚生労働省など公的機関が発信する正確な情報をご確認ください。

企画の背景

学生クリエイターを支援する「クリエイター奨学金」の給付を受けた奨学生の作品が一堂に会し、現代アート、先端テクノロジー、エンターテイメントのほか、ジャンルの枠を超えた、次なるクリエイティブシーンを一望できる展覧会「KUMA EXHIBITION」が毎年、開催されています。

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前回「KUMA EXHIBITION 2019」の展示様子

本年度も、2020年3月19日(木)〜3月22日(日)の4日間限定で、スパイラルガーデン・スパイラルホール(青山)にて開催される予定で準備を進めていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、展覧会開催の中止を余儀なくされました。

そこで、美術系学生の作品を対象に卒展作品をオンライン上で発表する特設イベントページ『#ArtStickerで卒制展』に続き
作品を楽しみにお待ちいただいていた皆さまのために、
ArtSticker内で「KUMA EXHIBITION 2020」のイベントページを開設し、若きトップクリエイターたちの作品発表の場を提供することにいたしました。

▽「KUMA EXHIBITION 2020」のイベントページはこちら

順次、作品は追加し公開いたします。好きな作品を見つけたらぜひスティッカーを送って、若きクリエイターの力作にコメントを通して想いを伝えてみてください。

今後も、ArtStickerはアーティストがより自由に活躍できる環境を生み出すため、目の前のできることから取り組んでまいります。

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開催予定だった「KUMA EXHIBITION 2020」(展覧会は中止となっています)

KUMA EXHIBITIONとは

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「KUMA EXHIBITION」は、未来を担う若手クリエイターのショーケースとして新しい才能を発信し、その可能性を社会にプレゼンテーションする「未来を創る展覧会」を目指しています。

学生たちが、クリエイターとしての本格的な一歩を踏み出すための、
「未来へつながる展覧会」です。

▽過去の「KUMA EXHIBITION」の情報はこちら

クマ財団について

株式会社コロプラ(代表取締役社長:馬場功淳、本社:東京都渋谷区、以下「コロプラ」)の代表取締役社長である馬場功淳が2016年に設立した、次代を担う若きクリエイターの活動を支援・助成することを目的とした財団です。25歳以下の学生クリエイターを対象とした「クリエイター奨学金制度」の制定を主軸に、勉強会・交流会・プロによる批評会といったインプット機会の提供や、制作した作品の展示会など発表の場の提供、クリエイターとしての起業・独立支援などあらゆる側面から創作活動を積極的に支援しています。
優れたクリエイティブのためには、個人での創作活動を続けることだけではなく、ジャンルを超えたクリエイター同士の「つながり」の中で、それぞれの想いやビジョン、作品に至るプロセスを共有し、「新しい価値」を発見していくサイクルが必要です。

そこでクマ財団では、個人で行う「OUTPUT」に寄り添う形で、「INPUT」から「OUTCOME」までの一連の過程をカリキュラム化し、クリエイティブサイクルの構築をサポートしています。

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ArtStickerでできること

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1.あなたの心を動かす作品に出会えます
ArtStickerでは国内外のアーティストの作品を掲載しています。
作品のジャンルは絵画、彫刻といった現代アートだけではなく、インスタレーション/映像/建築/写真/演劇/コンテンポラリーダンス/ファッションなど様々なジャンルの作品と出会えて、くわしい情報も見られます。
キーワードで検索し探すこともできます。

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2.アーティストを直接支援することができます
金額に応じた色の「スティッカー」を好きな作品に貼ることで、アーティストを直接・気軽に支援できます。

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3.感想を直接アーティストに伝えられます
支援のスティッカーをおくった方のみ、感想をアーティストに直接伝えられます。SNSだと誰でもコメントをできるので誹謗中傷のコメントが見受けられますが、ArtStickerの場合はポジティブな感想が多いのが特徴です。
あなたの感想に、アーティスト本人から返事が届くこともあります。

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4.あなたの名前が作品のクレジットして残り続けます
スティッカーをおくることで、映画のエンドロールのように、作品にあなたの名前が残せます。作品のページは会期が終わっても公開はされているのでアーカイブもされます。あなたが名作の、最初の発見者になるかもしれません。

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5.ArtSticker内であなただけの作品コレクションを作れます
スティッカーをおくることで、アートコレクターのようにコレクションを増やし・育てる楽しみもあります。
今回の卒展企画を通じてこれから羽ばたく若い作家の作品をぜひチェックしてみてください。

ArtStickerのダウンロードはこちらから
▶︎iOS版:App Store
▶︎Android版:Google Play

ArtStickerは、アーティストへ「好き」の気持ちを直接おくれるプラットフォームです。
コーヒー1杯分のお金からはじまる、アーティストとのつながり。
小さな「好き」の気持ちが連鎖して、アートの世界が広がっていきます。
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TCMは「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、「Soup Stock Tokyo」等を手がけてきた遠山が構想する「新たなアート体験」に、PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させ、新たな価値の提示を目指しています。

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The Chain Museumは、遠山正道×クリエイター集団PARTYが新たに発信する  「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。

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