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映像の美術館 第一弾 ! 「岡田裕子展ー誰も来ない展覧会ー」(元映画館)のチケット販売がはじまりました。

展覧会概要

元映画館×ArtStickerで企画開催される、映像が主役の展示「映像の美術館」。
30年前に閉館した映画館を改修したアートスペース・元映画館にて、アートビデオに焦点を当てて行われるという新たなスタイルの美術展です。
第一回目となる今展は、美術家の岡田裕子を迎え「岡田裕子展ー誰も来ない展覧会ー」を開催します。
5mに及ぶ天高、映画館当時から残る200インチを超える大スクリーン、昭和の残り香を各所に残す元映画館。そこで、ゆったりと飲み物をいただきながら映像を鑑賞したり、ArtSticker音声ガイドでストーリーを聴きながら館内を探検するという体験型作品をお楽しみいただけます。

*感染予防のため予約制となります。鑑賞券はあらかじめArtStickerでご購入ください。上映とサウンド作品を合わせて約1時間10分ほどの鑑賞時間です。
*ご来場の際はArtStickerアプリの入ったスマートフォンとイヤフォンをご持参ください。

時間制チケットのご予約はこちら


チケット
1500円
(入場料 ・ 映像作品鑑賞料 ・ 体験型作品鑑賞料 ・ 1ドリンク含む)

上映スケジュール
2020年9月25日(金)〜10月4日(日)
①17:00〜 ②18:15〜 ③19:30〜 ④20:45〜

イベント

9/25(金)は最終上映後に、作家の舞台挨拶がございます。
9/25(金)、9/26(土)、10/2(金)、10/3(土)は「スナックーヒロコが待つー」がオープン。

ArtStickerの操作方法1  チケットを表示する

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Email から表示する
- ご登録のメールアドレスに、チケット申込完了メールが届きます。
- 受付スタッフにご提示ください

ArtStickerから表示する
- ArtStickerのマイページ右上にある [歯車] ボタンから、[申し込み済みのチケット]を選択
- 該当のイベントからチケットを表示するをタップ
- チケットが表示されます。受付スタッフにご提示ください

ArtStickerの操作方法2  音声ガイドを聴く

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※スマホにArtStickerアプリが入っていない方は、事前にアプリダウンロードををお願いいたします。
1. ダウンロード後、マイページ右上にある [歯車] ボタンから [購入済み音声ガイド] を選択
2. [音声ガイドを聴く] をタップ後、次の画面で [音声ガイドをスタート] をタップ。音声ガイドが始まります
3.ひとつの音声が終了したら、このマーク ▶︎| から次の音声へお進みください。

作品説明

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こんにちは、さようなら、あの日、ここで 「誰も来ない展覧会」
岡田裕子による観客体験型サウンド作品<こんにちは、さようなら、あの日、ここで>シリーズの第2弾!
「映像の美術館」のために制作した2020年新作です。
これは、とある時代、感染者隔離のために「元映画館」で暮らすことになったオカダヒロコの1週間の物語。
古き銀幕映画館の趣を残しリノベーションされた現地を建物ごと味わいながら、ひとりの美術家が作品作りとともに生活する様子を追体験する作品です。お客様のスマートフォンで岡田裕子によるナレーションを聴きながら、歩きながら館内を探検できます。
音声ガイド機能を用いたサウンド作品という岡田の新表現をどうぞお楽しみください。
このほかにも、会期中、岡田裕子の映像作品から元映画館のイメージに合わせたラインナップとして「翳りゆく部屋」「Retaurant No Dress Code」「EXCERCISES」を、昭和から残るレトロな大スクリーンで上映いたします。
(上映とサウンド作品を合わせて約1時間10分ほどの鑑賞時間です)

スクリーン上映作品

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「翳りゆく部屋」(2009年)5分22秒
ゴミ屋敷に独り住む老婆の元へ、ある日、市の職員が訪問するが・・・。高齢化社会の中で生きる孤独な老婆を岡田裕子が演ずる。発表当時インスタレーションと共に発表された映像をシングルチャンネルで上映。

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「Restaurant No Dress Code」(2012年)15分26秒
秘密の隠れ家、Retaurant No Dress Code。そこでのドレスコードとは・・・。人間の欲望は、睡眠欲、食欲、性欲、そして・・・彼らは何を食するのか?

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「EXERCISES」(2014年)8分48秒
ニッポンのラジオ体操。ストレスフルな社会に打ち勝つためのオリジナルの体操を映像化した。運動によってストレスは解消できるのだろうか。

映像の美術館 with ArtSticker

01_トップバナー

映像が主役の展示「映像の美術館」
30年前に閉館した映画館を改修したアート/イベントスペース「元映画館」で開催

「元映画館」
JR常磐線三河島から徒歩5分、下町情緒の漂うのどかな住宅街の中に「元映画館」はあります。
「元映画館」は、約30年前に閉館して以来誰の手も入ることなく、町の片隅にひっそりと取り残されていた廃映画館を、かつての映画館の面影を極力残し、活かしつつ改修を重ね、美術の展示・演劇・上映会など様々なアート/イベントを行えるスペースへと蘇らせた施設です。

ここはもう映画館ではないけれど、かつての映画館の頃のように、訪れる度に新たな出会いと発見がある場所になることを目指しています。

02_アクソメ


「映像の美術館」
5mに及ぶ天高があり、閉館当時から残る200インチを超える大スクリーンがある、元映画館という上映にこの上なく適した空間を活かし、元映画館×ArtStickerで、映像作品が主役となる展示「映像の美術館」を定期的に企画開催していきます。
大きな美術館などではどうしてもさらりと見過ごされてしまう映像作品の展示室、一方で映像作品に特化したギャラリーも殆ど目にすることはない。アーティストは普段なかなか上映する場に恵まれない、鑑賞者は普段なかなか巡り会う機会のない、映像作品に焦点を当てた新たなアートの発信の場として展開していきます。

03_スクリーンドローイング

「スナックシネマのあとで」
元映画館には、展示スペースの他に、元映写室を改修したスナック「シネマのあとで」が併設されています。スナックのカウンターには、元映画館を自主改修し企画・運営を行う東京芸術大学出身者達による総合芸術制作会社デリシャス・カンパニーのメンバーをはじめとして、彼らと交流のある様々な美術と関わりのある人々が立ちます。また「映像の美術館」開催時には、展示アーティストがカウンターに立つことも。

かつて町の映画館が、地域の交流や情報交換の場として人々が集う場所であったように、元映画館もまた単なる作品発表/鑑賞の場に留まらずに、アーティストと鑑賞者、地域の人々などがお酒を飲み交わし、交流を図れるようなサロン的な場として多種多様な人々が集う場所となっていくことを願っています。

04_スナック画像

基本情報

映像の美術館#01 「岡田裕子展ー誰も来ない展覧会ー」

会期:2020年9月25日(金)〜10月4日(日)
会場:元映画館
住所:東京都荒川区東日暮里3丁目31-18 旭ビル 2F
開館時間:17:00ー22:00
休館日:無
観覧料:1500円
(入場料 ・ 映像作品鑑賞料 ・ 体験型作品鑑賞料 ・ 1ドリンク含む)
企画:元映画館
協力:ArtSticker (The Chain Museum)
URL:http://moto-eigakan.com/

●作品は、映像作品(35分間)と体験型作品(35分間)を交互に開催致します。
●再入場、途中入場は自由です。
●チケット代金には、入場料・映像作品鑑賞料・体験型作品鑑賞料・1ドリンクが含まれます。
●チケットは当日施設にてスタッフのご案内のもとご購入いただくことも可能です。
●体験型作品は、お客様のスマートフォンで音声を聴きながらご体験いただきます。ArtStickerのアプリを使用しますので事前のダウンロードをお願いします。
●より良い鑑賞体験を楽しんでいただくため、イヤホン等をお持ちください。
●マスクの着用と、入り口で設置されたアルコールでの手消毒をお願いいたします。
●当日は、イベントの模様を撮影する可能性があります。
●各種メディア媒体、Webサイト、SNS等に掲載する可能性がございます。ご協力をお願いいたします。

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TCMは「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、「Soup Stock Tokyo」等を手がけてきた遠山が構想する「新たなアート体験」に、PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させ、新たな価値の提示を目指しています。

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The Chain Museumは、遠山正道×クリエイター集団PARTYが新たに発信する  「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。

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