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【New Event】村越淳×荒川技研工業「Existence of Line - 線の存在」がArtStickerに加わりました


村越淳×荒川技研工業「Existence of Line - 線の存在」から、7作品をArtStickerでご覧いただけるようになりました。

Existence of Line - 線の存在 「線の存在は、平面に限らず立体や空間の中にも見てとることができます。それは表面に刻まれた模様であったり、際立ったエッヂや背景との境界にできる輪郭、さらには構造を意識した際の骨格であったりします。一方で、目の前に現れたその線は実在するのでしょうか、それともあなたの脳が作り上げた想像上の産物でしょうか」と 村越淳氏は話しています。


今回の初個展『Existence o fLine- 線の存在』では、〈Equilibrium〉シリーズをはじめ、これまで発表してきた作品の数々を、あらためて「線」という要素で紐解いていきます。
東京の街中が「デザイン」や「創造性」という言葉で活気づく季節。鑑賞者はここで、よく知っているつもりの「線」について先入観を解放し、新鮮な興味を通して「線」の存在や 多彩な表情を感じ取る体験によって、身の廻りの既知と未知について、創造的に意識する機会となることを提供する展示会となっております。

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《Equilibrium(イクイリブリウム)01》

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《Equilibrium(イクイリブリウム)03》

■荒川技研工業株式会社

1973 年創業。国内外で特許を取得しているワイヤーの位置調整機構「アラカワグリップ」を企画・開発・製造・販売しているメーカー。
TIERS GALLERY は、この空間に様々な人が訪れることによって、建築・プロダクト・インテリア・グラフィック・ファッション・アートなどの 領域を超えて、様々な出会いと反応が起こることを期待し、クリエイターの発表・交流の場として 2017 年に開設。
URL : arakawagrip.co.jp

■村越 淳

プロダクトデザイナー/ JunMurakoshiDesign 代表。 千葉大学大学院デザイン科学専攻修了、英国王立芸術大学院(RCA)Design Products 修了。
これまで Takram との新製品開発、コンサルティングファーム i.lab での新規事業開発、戦略・ビジョン策定や、 千葉大学国際教育センター特任助教、東京大学知の構造化センター特任研究員として教育研究活動に従事。
『Hublot Design Prize 2017』ファイナリストに選出されるなど、日本、欧州を中心に受賞・展示多数。
URL : junmurakoshi.com

【イベント基本情報】
会期:2019 年10 月18 日(金) - 11 月4 日(祝)
会場:TIERS GALLERY(ティアーズギャラリー)
住所:東京都渋谷区神宮前5-7-12(荒川技研工業本社ビル 3 階)
開館時間:12:00 ‒ 20:00(平日)、10:00 ‒ 20:00(土日祝)
観覧料:無料​

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The Chain Museumは、遠山正道×クリエイター集団PARTYが新たに発信する  「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。 アーティスト支援アプリの「ArtSticker」を運営しています。 https://artsticker.app/
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