新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【News】「仮想通貨奉納祭・サーバー神輿」がMATバーションとして登場!ArtStickerからスティッカーを送って体験しよう!

今年で8回目を迎える「MEDIA AMBITION TOKYO 」[MAT] のプログラムとして、市原えつこ+渡井大己『仮想通貨奉納祭・サーバー神輿』が渋谷の100BANCHIにて、3/8(日)まで出展されています。

_21A8948 トリミング&加工

Photo by 小宮山たかし

「神事のアップデート」をテーマに、世界中から仮想通貨を集めてリアルタイムに神輿に反映させ、集まった仮想通貨は「土地の豊穣」のために再分配するという東京の新たな祝祭や伝承をつくるプロジェクトです。 世界中から仮想通貨を奉納できるシステムを搭載した「サーバー神輿」を担ぎ、土地を元気にする儀式を行います。
着金に反応して神輿に搭載された大量のLEDファンが回転しながらギラギラと発光し、人工知能が音声合成した祈りの言葉が爆音で鳴り響き、神輿の担ぎ手のテンションやバイブスを上げる「ワッショイ・セレブレーション機能」が発動する。

今回は特別にArtStickerバージョンとして登場。Stickerでの投げ銭に応じて派手にインタラクションしながら、渋谷の街を盛り上げます。

▽作品ページはこちら


LIVE配信も決定!
2020年3月8日(日)17:30より、《サーバー神輿》の様子が生配信されます。
遠隔でもご参加できますのでご参加お待ちしています!

市原えつこさんが滞在制作についての記事を書いています。
より、作品のことを知りたい方はぜひチェックしてみてください!


スティッカーの送り方

スティッカーを送ると、《サーバー神輿》の光と音がインタラクティブに変化します。

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▽スティッカーを送るステップはこちら

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スティッカーの価格によって、変化の度合いも違うのでぜひ体験してみてください!

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Photo by Masashi Kuroha (黒羽政士)

アーティストのご紹介

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市原えつこ 
Etsuko Ichihara

メディアアーティスト、妄想インベンター。
1988年生まれ、早稲田大学卒業。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、アルスエレクトロニカ賞でHonorary Mention(栄誉賞)を受賞。近年の展覧会として、「デジタル・シャーマニズム―日本の弔いと祝祭」、「文化庁メディア芸術祭」「Ars Electronica Festival」、「恵比寿映像祭」など。

Photo by Tom Mesic


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渡井大己
Taiki Watai

メディアアーティスト、テクニカルディレクター。
早稲田大学大学院文学研究科修了。 テクニカルディレクターとしてグローバルブランドをはじめファッションショー、インスタレーション、ライブ等、広告・エンタメ分野での演出や開発を多く手がける。 アーティストとしては、プログラミングやデバイスを駆使し、テクノロジーがもたらす未来とオルタナティブな世界を具現化する作品群を制作。2017年、アルスエレクトロニカ賞にてHonorary Mentionを受賞。

作品クレジット

企画・運営:市原えつこ
神輿テクニカルディレクション、ソフトウェア開発、ハードウェアデザイン・開発:渡井大己
神輿ソフトウェア開発:稲垣淳
神輿フレーム設計・制作:川島拓郎
祭り囃子:NICOS ORCHEST-LAB
発酵大臣:小倉ヒラク
天狗アニマトロニクス造形・開発:中臺久和巨
天狗ロボットモーション開発:渡部知香
天狗ロボットモデル:藤井直敬
ロゴデザイン:畑ユリエ
写真撮影:黒羽政士
映像撮影・編集:野本ビキトル
企画リサーチ・PR協力:原田優輝(Qonversations)
管理サポート:早川由紀恵
協賛:デジタルハリウッド大学大学院、株式会社インクワイア
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
支援:Readyforクラウドファンディングご支援者の皆様
技術協力:株式会社わたしは
会場・運営協力:川島商店街

MEDIA AMBITION TOKYOについて

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MEDIA AMBITION TOKYO [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。六本木をはじめ、渋谷、上野、五反田、御茶の水、お台場など、都内各所を舞台に最先端のアートや映像、音楽、トークショー、ワークショップ等が集結します。国内外の様々な分野のイノベーターや企業、イベントが参画することで、多様なプログラムが都市のあちこちに有機的に増殖し、拡大し、つながり、 MATはこれらを包括する活動体として成長を続けています。
2020年、そしてその先の未来を見据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが大きく変化している今、 都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示。ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない自由な実証実験により、未来を変革するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を目指します。

3月8日 サーバー神輿・渋谷パレード延期のお知らせ

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なお、現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、最終日に開催を見込んでおりました、「サーバー神輿・渋谷パレード」の延期を決定いたしました。尚、代替開催日程は現在調整中となっております。
コロナウイルス収束後に、日本経済の盛り上げ・回復を願い渋谷で神輿行列を実施する見込みですので、その際にはぜひご参加いただければ幸いです。

MAT期間中の代替プログラムとして、3月8日 17:30〜18:00にかけて、展示会場より「ArtSticker雨乞いの儀(仮)」を配信予定です。
配信につきまして、詳細が決まり次第、お知らせいたします。
展示中の滞在制作は引き続き実施の予定ですが、国内状況によっては休止の可能性もございますことを予めお知らせいたします。

楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となり大変ご迷惑をおかけしますが、皆様の健康と安全を最優先に考えた措置ですので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

会場

100 BANCH 2階
住所:東京都渋谷区渋谷3丁目27−1
(JR渋谷駅新南口から徒歩約2分)

3.4 (wed) – 3.8 (sun) | 11:00 – 21:00
※3.5 (thu) – 3.8 (sun)は作家が現地で滞在制作予定


ArtStickerとは

ArtStickerは、アーティストへ「好き」の気持ちを直接おくれるプラットフォームです。
今回のMAT2020の公式アプリとして「ArtSticker」が導入されています。
アーティストや作品情報はもちろん、各会場の情報をわかりやすく掲載。
また、アーティストに作品への感想を伝えるとともに、直接支援することができます。 トークセッションなどのイベントチケットも、ArtSticker限定で申し込みが可能です。
「ArtSticker」を事前にダウンロードして、MATをもっと楽しもう。

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ArtStickerのダウンロードはこちらから
▶︎iOS版:App Store
▶︎Android版:Google Play

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TCMは「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、「Soup Stock Tokyo」等を手がけてきた遠山が構想する「新たなアート体験」に、PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させ、新たな価値の提示を目指しています。

ありがとうございます!
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The Chain Museumは、遠山正道×クリエイター集団PARTYが新たに発信する  「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。 アーティスト支援アプリの「ArtSticker」を運営しています。 https://artsticker.app/