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アルスくんとテクネちゃん

テレビ朝日毎週木曜24:45

■番組内容
「アート」という言葉の語源はラテン語の「アルス」であると言われていますが、実は「アルス」はギリシャ語の「テクネ」の訳語でもあることをご存じでしょうか? そしてこの「テクネ」という言葉は「テクニック」や「テクノロジー」の語源でもあるとされ、幅広い意味を持っています。 大昔から非常に近しい関係にあった「アート」と「テクノロジー」が時代を超えて出会い直した今、 アーティストは独自の視点と新しい表現手法を掛け合わせることで、魅惑的な作品を次々に世に生み出しています。 この番組では、常に挑戦を続ける若手現代アート作家を毎週1組ピックアップ。 いまだかつてない手法と圧倒的な個性が混ざり合うことで生まれる秀逸な作品の数々を紹介していきます。

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■#01 2020年10月15日(土)24:45から
写真家 小林健太 Kenta Cobayashi

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風景や人物を撮影した写真に、あえて「ゆがみ」を加える独特な手法で、ひときわ目を惹く作品を次々に生み出している若き写真家。 彼の手にかかると、写真に写された色や被写体そのものが、それまでとは異なる表情を放っているようにも見えます。 ルイ・ヴィトンのキャンペーンイメージの制作や、ダンヒルとのコラボレーション企画も行い、 今、世界中から注目を集める小林が、作品を通じて伝えたい想いを語ります。

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Scramble Square #smudge 2019

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Dennou #smudge 2017

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Orange Blind, #smudge 2016

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Bat #smudge 2017

■大注目のバーチャルシンガー・花譜がナレーターに初挑戦

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バーチャルシンガー 花譜 花譜(かふ)は実在する16歳の高校生ですが、生身の姿を公表しておらず、3Dモデリングされた姿で私たちの前に現れ、 震えるような切ない歌声で十代を中心に圧倒的な支持を集めています。 バーチャルとリアルを行き来する不思議な存在感を放つ花譜が、 今回ナレーターに初挑戦。魅力あふれる「声」で作品とアーティストについて詳しく解説していきます。

■アート監修
山峰潤也 1983年生まれ。東京藝術大学映像研究科修了。東京都写真美術館、金沢21世紀美術館、水戸芸術館などの美術館でキュレーターとして活躍。 今春設立されたアート財団、東京アートアクセラレーション(TAA・六本木にアート拠点を新設)の共同代表に就任した。

■番組情報
『アルスくんとテクネちゃん』
10月15日(木)深夜0時45分スタート
毎週木曜深夜0時45分 テレビ朝日にて放送(一部地域除く)
公式サイト: https://www.tv-asahi.co.jp/arstotechne
公式ツイッター: https://twitter.com/arstotechne
公式インスタグラム: https://www.instagram.com/arstotechne/

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TCMは「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、「Soup Stock Tokyo」等を手がけてきた遠山が構想する「新たなアート体験」に、PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させ、新たな価値の提示を目指しています。

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