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写真家たちが、 過去作と、コロナ禍以降に撮影した新作を組み合わせた「オンライン作品集」を特別公開。ArtStickerで公募式の写真展を開催。

1.企画内容

「ArtSticker(アートスティッカー)」は、写真家のハービー・山口氏と共同企画で、オンライン写真展『4と1展〜今までと今の作品集〜』を開催いたします。

内容は、国内外で活躍される写真家の作品を対象に、それぞれの写真家が1ページの中に、 コロナ禍以前の過去作品を4点、そしてコロナ禍以降(SATYHOME期間後)に撮影した新作を1点、合計5点を「オンライン作品集」として、言葉を添えて、オンライン上で発表する公募形式の写真展です。

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作品集のように「今までと今の作品(5点)」が1ページの中に綴られています(ハービー・山口氏の作品ページより)

本日7月31日(金)より作品募集を開始し、8月23日(日) 23:59までメールにて受付を行います。作品が登録され次第公開し、このイベントページ内で順次追加してまいります。

ユーザーの方は、好きな写真家(作品)に金額に応じた色の「スティッカー」を送ることで、写真家に気軽に、直接支援することができます。支援のスティッカーをおくることで、感想を写真家に直接伝えることができるので、ぜひ好きな作品集に一言でもコメントを残してみてください。

感想をみてくれた写真家ご本人から返事が届くこともあり、写真家にとっては支援や感想コメントが、今後の活動の原動力にもなります。

また、アプリからこのイベントページ内にある「音声ガイド」にアクセスすると、主催のハービー・山口氏とArtSticker(The Chain Museum代表)の遠山正道による、オーディオガイドも無料でご視聴可能。この企画の背景や楽しみ方について語っているので、より企画を知った上で、作品をお楽しみ頂けます。

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オーディオガイドを聴くことでより、
企画の背景や楽しみ方を知ることができます。


鑑賞者であるユーザーにとっては「写真家の変化」を作品を通じて知ることができ、写真家にとっては作品を通じて「自分自身と向き合い、未来に繋げること」ができる企画となっています。 

ぜひご覧ください。

三井 彩紗《もうすぐ海になる (Ayasa MItsui Work 2008-2020)》より

三井 彩紗《もうすぐ海になる (Ayasa MItsui Work 2008-2020)》より

大塚咲《境界線の上》より

大塚咲《境界線の上》より

写真展『4と1展〜今までと今の作品集〜 』

[会期]
2020年8月25日(水) まで 
※緊急事態宣言が解除されるまで
→会期後、ページは消えずにアーカイブされます

[募集期間]
2020年7月31日(金)〜2020年8月23日(日)23:59まで

[作品公開日]
登録された作品から特設ページに順次公開

[企画]
ハービー・山口(写真家)、ArtSticker事務局(The Chain Museum)

『4と1展 〜今までと今の作品集〜』のページは下記のリンクからご覧いただけます▽

2.ステートメント

私が写真家になりたいという意識を持ち、 真剣に写真を撮り始めたのは1970年、二十歳の頃でした。
50年も前ということになります。

その間、社会や自分の中での様々な変化がありました。 その変化に影響されつつ自分の写真はどう変化していったのか、 あるいは変化しなかったのか。
またテーマや作風が変化しても作者の人間性は作品の奥にずっと通底しているものな のか、、。そうしたことを問うことで自分を知り将来に役立つのではないかと思いました。

この『4と1展 〜今までと今の作品集〜』では、それぞれが1ページを持ち、過去の作品を4点、そしてSTAYHOME期間後に撮影した写真を1点、 合計5点をオンライン上で展示することで、来廊された方々に各々の作品歴、スタイル、 人となりを知って頂き、さらなる作品へのご理解を頂戴出来ればと思います。

私の場合は50年というキャリアの長さなのですが、それが1年、5年、あるいは10年であっても、それぞれのキャリアの中での変化、無変化が可視化されたら、興味深い展示になるのではないでしょうか。
奮ってご応募下さい。

- ハービー・山口 (写真家) -

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ハービー・山口《小海町の空》より 2019

3.参加資格

・ご自身で撮影された作品であること
※不適切な表現の作品や著作権のない作品は掲載できない場合がございます

・過去に受賞歴や個展歴がある写真家の方 [審査制]

・テーマは不問

・登録は、一人1ページのみ登録

・作品ページに登録する枚数は、5枚(過去作4点と新作1点)

・パソコンで登録作業が可能な方

・作品解説やコンセプト・テーマはページ内に記載する
(作品ページに必ずテキストを添えてください)

4.応募方法

企画に参加いただける写真家の方は、本日7月31日(金)より募集を開始し、8月23日(日)23:59までメールにて受付を行います。

特設イベントページは、作品が登録され次第公開し、順次更新してまいります。応募方法は新規の方と既に登録済みの方で異なりますので、詳しくはイベントページを参照の上、ご応募お待ちしております。

5.応募期間

2020年7月31日(金)〜2020年8月23日(日)23:59まで

6.ArtStickerについて

ArtStickerとは、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、 アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォームです。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。

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1.あなたの心を動かす作品に出会えます
ArtStickerでは国内外のアーティストの作品を掲載しています。
作品のジャンルは絵画、彫刻といった現代アートだけではなく、インスタレーション/映像/建築/写真/演劇/コンテンポラリーダンス/ファッションなど様々なジャンルの作品と出会えて、くわしい情報も見られます。
キーワードで検索し探すこともできます。

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2.アーティストを直接支援することができます
金額に応じた色の「スティッカー」を好きな作品に貼ることで、アーティストを直接・気軽に支援できます。

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3.感想を直接アーティストに伝えられます
支援のスティッカーをおくった方のみ、感想をアーティストに直接伝えられます。SNSだと誰でもコメントをできるので誹謗中傷のコメントが見受けられますが、ArtStickerの場合はポジティブな感想が多いのが特徴です。
あなたの感想に、アーティスト本人から返事が届くこともあります。

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4.あなたの名前が作品のクレジットして残り続けます
スティッカーをおくることで、映画のエンドロールのように、作品にあなたの名前が残せます。作品のページは会期が終わっても公開はされているのでアーカイブもされます。あなたが名作の、最初の発見者になるかもしれません。

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5.ArtSticker内であなただけの作品コレクションを作れます
スティッカーをおくることで、アートコレクターのようにコレクションを増やし・育てる楽しみもあります。

ArtStickerのダウンロードはこちらから
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TCMは「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、「Soup Stock Tokyo」等を手がけてきた遠山が構想する「新たなアート体験」に、PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させ、新たな価値の提示を目指しています。

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The Chain Museumは、遠山正道×クリエイター集団PARTYが新たに発信する  「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。 アーティスト支援アプリの「ArtSticker」を運営しています。 https://artsticker.app/
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