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【応募締切10/14】あなたの想いが、篠原一男建築「Tanikawa House」の茶会のチケットに?

北軽井沢にある篠原一男建築「Tanikawa House」にて茶会を開催いたします。
屋外の開放的な空間から土間に移って暫し控えていただくことにより、適度な緊張感を味わってから2階の畳敷きの居室で和みのお菓子、薄茶、そして点心を楽しんでいただきます。

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今回、茶会を開催するにあたり、ArtSticker で Tanikawa House への熱い想いをコメントしてくださった方の中から、「2名様」を茶会(第二部 12:30~15:30)へ特別にご招待いたします。
窓枠で切り取られた紅葉が部屋を彩り、秋の陽が室内に射す様を感じてください。

■応募締切
10/14(月)23:00まで

応募方法
1.ArtSticker で《篠原一男建築:Tanikawa House》へスティッカーを送る
2.コメントに Tanikawa House への熱い想いを記入し、「#茶会参加希望」と書いて投稿する

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作品ページの右下の十字ボタンをクリック→スティッカーを送れます

■当選発表
ご当選された2名の方には、10/15(火)17:00までにご案内メールをお送りいたします。
※当選者は10/16(水)17:00までにご返答をお願いします。
※落選された場合、通知はございません。

■ご注意事項
・期日までにご返答がない場合は、当選を無効とさせていただきます。
・ご当選の権利はご本人さまのものとなり、第三者への譲渡や換金はできません。
・本キャンペーンに関するお問い合わせ、個別の当選確認にはお答えできません。

【茶人プロフィール】
吉井 美晴(ヨシイミハル)/matka主宰

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アロマセラピストであり料理家。2012年より茶の湯の道に入る。
茶道を学ぶ中で、日本古来の美しさに惹かれ、現代の作家物だけでなく、古き良きものへの興味も広がり蒐集を重ねる。
2013年、建築家の夫と共に、作家ものの器を扱う「matka」を立ち上げる。料理家としての視点から、器のある暮らしの豊かさ、料理と器の取合わせの提案を得意とする。

[吉井 美晴さんからのコメント]
篠原一男建築「Tanikawa House」の内にある、詩的な部分を感じていただく為のもてなしの茶会です。お茶にまつわる心地良い空間、時間を楽しんでいただけますよう、流派、作法関係なく、普段着でカジュアルにご参加ください。

【料理人プロフィール】
北崎 裕(キタザキユタカ)
自遊人ホテルズ フードディレクター

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「京懐石 吉泉」での修行後、金沢でくずし割烹料理店料理長を経て独立。
2014年に初代料理長として新潟南魚沼「里山十帖」立ち上げに参加。
2018年より現職、自遊人が手掛けるホテルグループの食部門の統括にあたっている。

[北崎 裕さんからのコメント]
秋の食材を使った玄米菜食をベースにした点心をご用意いたします。
茶会というセッティングを通して、建築家篠原一男が感じたように、谷川俊太郎さんの思い、眼差し、思索の時間を追体験する素晴らしい時間になりますように、心を込めて参ります。

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※写真はイメージとなります。実際の内容とは異なります。

<Tanikawa Houseとは?>

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「篠原一男建築:Tanikawa House」とは、1974年、谷川俊太郎氏が一編の詩を建築家篠原一男氏に託して建てられた北軽井沢の別宅です。 篠原氏は「白の家」(1966年)や「ハウスインヨコハマ」(1984年)で知られる、日本戦後モダニズムの雄であり、代表作の一つであるこの住宅は特に日本やスイスの建築業界では垂涎の名建築として認識されていました。しかし、個人の別宅であることからその情報は極めて限定的なものであり、近年まで別のオーナーが所有していた事情も相まって、竣工から今日までの45年間、実物を目にすることができたのは一部の関係者のみでした。

この住宅の最大の特徴は、南北に9mの幅、1.2mの落差を持つ傾斜した土間の空間です。まるで住宅の中に地面が入り込み、そのまま反対側へと通り抜けたようなこの空間は、穏やかに起伏した敷地の斜面をそのまま住宅に取り入れるという篠原氏の考えのもと設計されました。

【イベント情報】
会期:2019年10月19日(土)
会場:Tanikawa House 
住所:会場住所は、近隣の住民の方へ配慮するため非公開としております。
※尚、集合場所は「北軽井沢観光協会前」(群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1988)になります
時間:第一部 10:00~13:00 、第二部 13:00~15:00 
参加人数:第一部10名、第一部10名(合計20名)
料金:お一人様 13,200円(税込)
https://tanikawahouse.peatix.com

主催:The Chain Museum
プロデュース:matka 吉井美晴 
茶 :吉井 美晴
料理 :北崎 裕
菓子 :  微笑庵 店主 宮澤啓

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TCMは「世の中の体温をあげる」という想いをかかげ、「Soup Stock Tokyo」等を手がけてきた遠山が構想する「新たなアート体験」に、PARTYが得意とする「デジタルでの体験設計」を融合させ、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させ、新たな価値の提示を目指しています。

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The Chain Museum

The Chain Museumは、遠山正道×クリエイター集団PARTYが新たに発信する  「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトです。 アーティスト支援アプリの「ArtSticker」を運営しています。 https://artsticker.app/
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