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岡田鉄平「疑え!Jargon Room 部」開催。アーティストの問いに答えて、部活に参加しよう!

概要

本展は、アーティスト岡田鉄平が企画をした鑑賞者参加型のオンライン個展です。
2021年1月6日から2月3日まで開催いたします。

アート鑑賞にあたり、専門家や作者の意見に重きを置いてしまいがちです。
しかし、専門家の意見や専門用語は必要でしょうか?
また作者の意図は絶対に正しいのでしょうか?

岡田は鑑賞者に、彼自身のアート作品について自由な意見を述べるよう促します。
週に一度、岡田が「問い」を投げかけ、
鑑賞者はArtStickerのコメント機能を使って、問いに答えます。
一週間後に、岡田が「解」を提示します。
「問い」は全部で4問出されます。

鑑賞者は、アーティストとの対話を通じて、
岡田を含めた他者との違いに気づき、
無意識に持っていた固定観念や、自分の感受性を再発見するのです。

【Jargon】
1. ((しばしばけなして))(特定の職業・グループの)特殊用語,専門語,隠語,仲間言葉
2. たわごと,わけのわからない言葉[話,文章]
3. 混合語(◇英語と中国語が混合した pidgin English など)

参加方法

1.
1/6(水)、1/13(水)、1/20(水)、1/27(水) 11:00に、 新しい作品と「問い」を公開します。
なお、作品のタイトルと説明文は敢えて伏せています。

2.
本ページ内の [参加する] ボタンを押して、 コメントへの返信欄に、ご自身の「解」を記入してください。
※Stickerを送らなくても参加できます。

3.
公開の一週間後に、作品ページで作者の解、作品タイトル、説明文を発表します。
他の参加者の考えや作者の意図を知ることによって、他者と自分の間のズレを楽しんでください。

4.
毎週のコメントの中から、岡田が琴線に触れたで賞を選出します。

応募期間
第一問: 1/6(水) -1/12 (火)
第二問: 1/13(水) -1/19 (火)
第三問: 1/20(水) -1/26 (火)
第四問: 1/27(水) -2/3 (火)

※当選者にはプレゼントをお送りいたしますので、<okadateppei333@gmail.com>宛てに、お名前・ご住所をご連絡ください。尚、プレゼントの発送は着払いとさせていただきますので、ご了承ください。

第一問

2021/1/6(水) - 2021/1/12(火)

TO_jargon_1_傾いたお菓子

Q1.作品のタイトルは何か?
Q2.この絵にあう音楽、お酒、料理を述べよ。(URLでもOK)

部活に参加する

ABOUT ARTIST

画像1

展覧会歴
2017
第11回全国公募西脇市サムホール大賞展 入選
第34回FUKUIサムホール美術展 入選
第28回美浜美術展 大賞

2019
3331アートフェア推薦参加
アートオリンピア2019佳作

2020
第37回FUKUIサムホール美術展 優秀賞

アーティストからのメッセージ

この部活は、ある種の脱出ゲームである。

専門家が扱う専門語に左右される。
焦る。
僕もそうだし、わからないでもない、が
アートを観るに至って専門家の意見や指針、
専門語は必要か?
また作者の意図は絶対なのか?

我々には、感受性や五感がある
(人によってはもっとあったりなかったり)

例えば嗅覚、
匂いで腐っているか腐っていないか
判別する能力を
人間と言う動物には、
デフォルトで備わっているはずだ。
だが、その感覚を信じず、
賞味、消費期限に重きを置き
期限を過ぎたモノはまだ食べれたとしても
廃棄する。

あなたは誰だ!?
誰が決めた?
Jargonから逃げろ!!

多様性と言う言葉が流布している昨今。
だが、
貴方と私とすれ違った人達の違いを
明確に感じた事はあるか?
その違いを直視せず先入観や雰囲気で
違う
または、
同じと決めつけ

何かを押し付けていないか?
排他、廃絶、距離を置いてないか?
違いを無視するな!
違いを楽しめ!!
感受性を信じろ!!

あなたは誰だ?
Jargonは最適解か?

共通認識、共通言語があるので、
ある程度の平和と安全を実現できているとも思う。
義務教育があって
有難いと今は感じる。

だが、
男性はこうあるべき、女性はこうあるべき、
箸はこう持つべき、
何々の仕方、様式 誰かが設けた概念やモノを
一回も疑う事もなく受け入れてしまっていないか?

あなたは誰だ?
Jargonに支配されるな!!

もしかしたら、
僕達はそこまで違いはないのかもしれない。
それ本当?
誰かの答えは必要?
正解って何?
貴方の率直な意見をアウトプットしろ!!

あなたは誰だ?
知らぬ間に至る所にJargonが!!

凝り固まった、
無意識の
固定概念や先入観や
各々の感受性を
再確認、再定義、可視化
へと赴く場所です。

何処に辿り着くかなんて
御釈迦様ぐらいしかわからないて
ですが
そもそも、Jargonって何だ?
それ美味しいの?
その嘘本当?
ぐらいまで一緒に行けたら
僕は有意義かなっと。

※純度の高いマジのJargonを扱えれる方も参加されているみたいです。

ー岡田鉄平

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