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フルリモートで正社員。福岡を愛するiOSエンジニアが考えるThe Chain Museumでの働き方

〜プロフィール〜
Tsuneyoshi Masataka
iOSエンジニア。渡加生活、B2B2Cベンチャーでのアプリ開発を経て、The Chain Museumに参画。 ArtStickerのiOS版の開発を担当。


ー The Chain Museumにジョインしてくださったきっかけはなんですか?

今まで海外で生活したり、インフルエンサーマーケティングの会社で開発をしたり、福岡がとても楽しそうだったのでふらりと移住したり。その時々で関心がある方向に導かれながら生きていました。
そんな中、偶然目に止まったのがThe Chain Museumだったんです。アートに対しては造詣がないのですが、個人的にどこか興味を惹かれる対象でしたし、独自の出自を持つ会社の在り方にも強く関心を持ちました。
どうしても入社したいと思える組織だったので、できる限り多くの質問を用意して面談に臨みましたね。

TCMには多様なバックグラウンドを持ち、仕事への情熱と愛に溢れた人々が集っています。
伝統あるアートという世界の末席に名を連ねる重圧はありますが、このチームでサービス作りにできることに幸せを感じるし、世の中にとって意味や意義があるものをつくりたい。ArtStickerでいうと、既にある機能1つ1つをさらに丁寧に磨き込んでいきたいし、アーティストにもユーザーにも真に価値あるものを追求し、問うていきたいと思っています。


ー つねさんは、フルリモートで業務してくださっていますね。

面談の時に、フルリモートのような就業形態は募集していないだろうか、とダメ元でお声がけをさせてもらったのですが、「全力で前向きに進めさせていただければ」(原文まま) という回答をいただいて。実は、The Chain Museumのテックリードは大阪在住ということもあり、体制がある程度整っていたので元々皆さんのリモートに対するハードルが低かったようなのです。

実際に業務が始まった現在、福岡からフルリモートで働いています。スケジュールの密度や体調などを考慮しながら、濃淡を調整して開発を進めることができているので良いですね。
僕は喋り声やノイズに影響を受けやすい体質だと感じているので、集中しやすい環境で業務に従事できるのは非常に有り難みを感じます。
過去に東京で働いていたこともありますが、その時には片道1時間半を要して出社していたりして、そのような通勤事情から開放されたことも強い恩恵だと感じますし、平日でも役所の手続きや通院などもしやすくて、大変助かっています。

そのような環境のもと、自由に使える時間・効率的に時間を使うことができるので技術的関心や業務知識を深めるといったことも行いやすいのではないでしょうか。
また、The Chain Museumの開発チームの成果はアウトプットがすべてなんですね。それが責任感への芽生えにもなると感じています。

自分にとってフルリモートで新しい会社にジョインするのは初めてだったので、もちろん、入社前は不安が全くないわけではなかったですが、実際に働いてみてそれよりもメリットが補ってあり余るだろうと思っています。
けれど、今一緒に働いているメンバーは本当に皆素敵な人たちなので、世の中が落ち着いて東京に遊びに行った際には、ぜひ直接お会いしたいですね!今からその時が楽しみです。


ー フルリモートワークに興味を持っているエンジニアやそれ以外の職種の人もたくさんいると思いますが、そのような方たちに何か伝えたいことはありますか?

ユーザーに価値を届けることに焦点を当てたい、という思いが強い方は、より多くの時間をプロダクトに割くことが出来るようになるので、もしかするとフルリモートワークという就業形態がマッチするかもしれません。すべては自分次第だ、と思える環境はもちろんプレッシャーもありますが、良いサービスをつくりたいというこだわりのある方は、その想いに応える準備がある会社なので、是非お話させてください。


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